2011.07.23
最近、小さな生徒さんが増えています。同じような導入の教材を、毎日誰かしらに。みんな、頑張っているのでそれなりに、進んでいます。
バスティンや、アルフレッドの指番号・鍵盤図のテキストのメリットは、こういうところにありますね。でもいざ、5本線が入り出すと・・・苦手になる生徒さんもいます。
そんなときは、私のお手製「おはじき五線」の出番です。マグネット教材で、こういうのはありますが・・・おはじきだと透けてて線の上に置いたのが、一目瞭然!この最初の「ドレミ」と次の「ドシラ」が分かれば大体理解していきます。
昨日も、「ド」だけたくさん並べたり、次は「レ」だけ。次に「ミ」で最後は「ドレミ」
ド・・・線からおこっちゃったから浮き輪で助けてあげよう
レ・・・一番下の線に嫌だ〜嫌だ〜ってくっついていてね
ミ・・・ちゃんと一番下の線に入っていてぎりぎりセーフ
なんてお話しにしたらすんなりOK!
おはじきにはまっていたレッスンを初めて4ヶ月、4才の女の子でした。