2014.12.15
普段のレッスンでシールは、合格した時に貼りますね。
「よく出来ました」
の意味で。
さて、いよいよ発表会を控え、最後のレッスンで生徒さんへのシール、今年ははこれです。でも、まだ発表会は終わっていない。
シールを貼ると、もうおしまい‼️的に気が抜けてしまうといけないので、いつもひとこと添えます。
「今日はこれを貼るけど、もうこの曲、おしまいだっけ❓」
生徒さんは答えます。
「まだだよ、発表会で弾くから」
「そうだよね〜このシールには練習頑張りました、だからコンサート当日も楽しく弾こうねシールだよ」
と。
そして、目当てのところや空きスペースに私からのメッセージも添えます。生徒さんが、こんな風に弾きたい、とたてためあてに計画表。その通りできた生徒さんも、少し遠回りした生徒さんも、各々に私が書いておきます。
◯◯ちゃんの優しい音色が皆にプレゼントになるね
◯◯くんの、しっかりした音が皆に伝わるのを楽しみにしているよ
みたいな感じに。
相手に伝えよう、を今回かなりしつこくやりました。常に相手を思って演奏すれば、この先の例え指の練習曲であっても、いい音が出るし心に響くピアノになる筈です。
クリスマスプレゼント。
サンタさんが翻弄する季節です。今回の発表会、生徒の皆さんの曲はクリスマスプレゼントなんです。なのでこのシールは、ラッピングの仕上げシール、そんな思いで、貼ってあげたいと思います。