2014.12.11
練習しましょう、と言うのは簡単。
どう練習するか、または練習出来ない時のなんで出来ないか、を考えることの方が大事かと。
もしかしたら、私の言い方が伝わっていないのかもしれない
色々考えます。
もちろん、単に弾く樹間があったのにやらないだけの時もあるでしょう。でも今度は、弾く時間があっても弾く気にならない何かがあるわけで、それが何かを考えたりして行きます。
さて、そんな中このポストイット練習方がフィットした生徒さんがいます。小2のYくん。これは、間違えたところに日付を付けて貼ってみるというもの。そのままレッスンに持って来て私がその部分をチェックします。そこが出来ていたら剥がせるし、今ひとつだったらまたチェックが入ります。
そんなやり方でやっている最近です。
Yくんには、はまりました。だんだん、ポストイットの数も減り暗譜も丁寧に順調な仕上がり。このやり方を、発表会を終えても続けたらYくんは練習方法が確立するでしょう。そうしたら〜実は最近、お母さんがお仕事を始められ一人で頑張ることが増えたのですが、大丈夫だと思います。
レッスンでは、お母さんもいらっしゃるので私の方も、Yくんに練習方法や時間について話しをします。お母さんも
「だんだん、私が言っても聞かないのですが、お仕事に出て練習をするのが聞けないのもまた不安です」
と、おっしゃっていました。確かに、しているか否かだけ聞こえているだけでも、親としてはホッとするところもありますからね。
でも、Yくんはこれでやれると思います。
自立出来るところからして行きましょう。まずは自分に合ったやり方で。