2014.11.30
昨日は休みにしていた土曜日でした。
5週あるから、ではなく息子の野球の試合が入りそう〜と言うことで。でも、今月の頭には娘の文化祭もあり、そこもレッスン出来ない時間帯が。
と言うことで、文化の日の前後に補講をして回数は大丈夫にしてありました。
でも、試合は別の日に。ポッと空いた土曜日。休みにするのは勿体ない。風邪などでお休み続きの生徒さんのことも気になるし、仕上がり心配な生徒さんも気になるし(テクニック面だけでなく、メンタル面も)補講にしました。
火曜日に告知したにも関わらず希望者たくさん‼️呼び出しをかけた生徒さんもいますが、そうでない生徒さんも。と言うことで、朝の8時半から夕方5時半まで。お昼は食べましたが怒涛の補講でした。
発表会の曲と歌、それを数人でまとめて聞きあったり発表会のマナーについて話したりしました。
モード入って来ましたよ〜普段会わない生徒さんなのに、お世話をしたりアドバイスをしたり。発表会経験者は、はじめての生徒さんに先輩風吹かさせるといい感じ。それが、一年生や二年生であっても、です。幼稚園の子からしたら、お兄ちゃんお姉ちゃんに映ります。
高学年や中学生にもなると、下の子からは先生の次に大きい人、みたいな感覚でこれまたいうことを聞きます。この上下関係いい感じです。グループレッスンを通して、知り合いを作ると発表会もまた、楽しくなります。あのお兄ちゃんだ、あのお姉ちゃんだ、みたいに。
狭い場所ですが、ママたちも少しお話が出来ます。風邪が流行っていること、下の子が生まれて上の子の変化の話しなど。ちょっとした情報交換の場にもなります。
普段の一人のレッスン【個】が、みんなで一つになる【固】の瞬間です。いつもの夏の発表会より、結束すくないかな、と危惧しましたが大丈夫な予感。なので怒涛のレッスンも充実するんです。
勿論、演奏も頑張って仕上げて来ています。やればもう少し早く安心出来たのに〜も、思いますが忙しい生徒さんたちの日々。弾きたい曲と力量のバランス、そして生徒さんの優位感覚。これらのちょっとした歯車の違いで、苦労する結果になってしまった生徒さんもいて、そこは私も反省しつつなんとか策を〜ともがいています。生徒さんも、私も。
と言ってももう、やるしかないのでこのまま迷わず行きましょう。最後は結局自分との闘い。寂しいけど【孤】ですね。
怒涛の補講日。お菓子のおまけしかなかったけれど、みんな、頑張りました‼️