2014.11.28
先週、息子さんの具合が悪くレッスンを延期したMさん。昨日、レッスンの予定でした。
朝、まだ少し咳が残る息子さん。幼稚園は休んだけれど、念のため休ませただけなので連れてレッスンに来る、とメールがありました。
以前も会ったことがありますが、静かに待てる男の子。絵本など用意して待っていました。
すると今度は電話。
「なんだかゴロゴロしていて、無理みたいでお休みします」
と。
来週には、幼稚園のイベントも控えているそうです。また、Mさん自身も合唱サークルの伴奏もあります。
無理なくお休みに、と伝えましたがMさん
「発表会があるのに、焦ります」
と。
気持ちはわかります。でも、この際、家族が元気になるのが優先。発表会当日、息子さんが体調今ひとつで、後ろ髪引かれる思いで演奏するより、今休んで体調を戻してあげた方が、良いように思うのです。
幼稚園のイベントも大事です。それを伝えました。
焦って弾いても逆効果です。
いい感じで力みが取れるかもしれません。
大人の方は、特にお母さんはそういうこともしながらの練習とレッスンになります。いいんですよ、そんな感じで。家族があってのレッスンでいいんです。
まして、男の子は怪我も多いしイレギュラーの連続です。それは私も痛感しています。私も息子のイレギュラーな出来事で、何度レッスンを変更したことか。そんなものです、男の子、と言うか子育ては。
お互い、無理なくこれからもレッスン続けて行けるよう、大人の方もサポートしたいです。
さて、そんなイレギュラーなことを色々してくれる我が家の息子。今日が誕生日、13歳になります。本当に朝出て行き、無事に帰って来るのかまだヒヤヒヤしています。帰って来てもまだ、なんだかバタバタするし。あと少しかな?
落ち着くの。こちらもそんな感じです。
レッスンするこちらも、レッスンを受ける生徒さんも家族があってこそ。これからも、風通し良く行きましょうね。