2014.11.26
大人の生徒さんもプチ試演会、行います。
子供の生徒さんに紛れて、弾いて行くこともありますが、昨日は大人の生徒さん二人の都合が合い、聴き合いをしてみました。
まずは、簡単にお茶でリラックス〜
昨日は寒かったですからね。
大人の女性という、共通点だけで全く方向の違うお二人。
子供がやり始めてスタートしたMさん。初心者です。まだお子さんは小さいので、幼稚園や学校の行事の合間に練習されてレッスンです。
子供の時から弾いていて、今も様々なジャンルに積極的なYさんは、お子さんも大きいのでピアノに向かう時間もあります。お仕事のシフトをみて、レッスンにいらっしゃいます。ただ、しもやけに悩まされていて、辛いようです。
お互い弾きました。
勿論、曲のスタイルもジャンルも違いましたが、弾き終わってから一言ずつ感想を。
MさんからYさんへは
「指がすごく動いて〜すごいです。私は無理です」
YさんからMさんへは
「可愛く弾けて、こうポーンって音が出て私には無理です」
お互い知らなかった曲に、コメントでした。そして私も。
「大人の人にも得て不得手の曲想があります。年数とかそういうのだけでなくね。なので今回のお二人の曲は、Mさんにはきっと私も与えないでしょうし、YさんはMさんの楽譜を見たら初見は効くかもしれませんが、表情を出すのには苦労するかもしれませんね」
そうなんですよ。
子供同様、というかそれ以上に大人の方は、ニーズはタイプによって弾けるように、弾き続けるようにお手伝いしたいと思っています。
今回のコンサート。子供の生徒さんの中に紛れて、大人の生徒さんも演奏します。プログラムにはそに辺りの区別明記していません。想像しながら、今はまだいてくださいね。
当日のお楽しみです。