2014.10.26
ジャズアレンジの曲を弾いている大人の生徒さん。
レッスンでの話しの流れで、
「ジャズバーとかで雰囲気味わいたいですよね〜そうすれば少し、感じ方も変わるでしょうか?」
という一言を逃さなかった私。レッスン日を決める際に、ジャズバーの日は?と決めてしまいました。かなり驚いた表情でしたが、思い立ったら吉日。(こういう時、私にはプロモーターが混ざっていると感じます)
他の大人の生徒さんにも声をかけ、結果四人で行って来ました。一度行きたかった〜、勉強の為に〜と。偶然、ジャズアレンジ要素の曲を弾く生徒さんばかりでした。
トリオとボーカルのライブ。全員男性の奏者。定番「枯葉」で始まり、最後にはリクエストから「スタンド.バイ.ミー」など。馴染みのあるものから、ジャズ風になった曲など様々。皆、各々の視点で楽器を見る。
ピアノのタッチ、ペダルの使い方、グリッサンドの仕方。
ウッドベースやドラムもあるけれど、皆ピアノにまず、という感じ。軽やかだけれど、迫力もある北島直樹さんという方でした。
一回ではわからないこともあります。またの機会にまた、違う人の演奏も聞いてみたいです。
みなさん感想は〜
かっこいい、がまず。アドリブなどかろやかに、コードからの指示でサーッと弾ける柔軟さ。これはプロでしょうし、それなりに勉強されたこと。少しでも近づくには〜これは本当にどう表現していいのやら。コードで頭でっかちにはならず、でも指は動かないと。そしてニュアンス。伝える私にも課題満載。そんな課外授業の昨日でした。