2014.10.21
横浜は坂が多いです。
実家も坂ばかり。でもその坂には名前が付いています。
東坂、西坂、新坂、旧坂みたいに苦肉の策?みたいな坂の名前。他には庚坂、久保山坂とあるのでいかにも地名。
娘の学校のそばには、牛坂、地蔵坂、代官坂なんてついているので歴史的背景でもありそうです。
いずれも茶色い坂の名前のポールです。平仮名と漢字と書いてある坂の名前。
ここも山の上ですが、昭和に入ってからの、宅地造成で切り開かれ結果、坂になった所にはその坂の名前のポールがありません。なんかつまらないですね。
子供達は(生徒さんも含め)前の坂を、ハイツの坂。中にはハイツの坂、と言わず歯医者の坂、という生徒さんもいます。この坂、歯医者しか目印がないのです。あと、公園と私の住む団地。でも、今まで歯医者さんには来たことがあるけど、その先を更に登ることはなかった〜その先にピアノ教室あったんだ〜と、言われることもしばしば。
と言うことで、先日のレッスン路続きですが前の坂を使う生徒さんは、8割かな?と思います。車だとこの道がメインになるので。
この坂、決して明るくない盲点もあります。何しろ歯医者と家と公園しかないのです。風光明媚といえばそうですが、なんか寂しい面もあります。それでも山の上にも家が増えたので、一時期よりは人通りも増えたかな。そんな坂です。
その坂の途中の公園に、最近この写真のように時計があるのです。でも、公園内に面しているのではなく道路に面して。この坂を利用の生徒さんたち、気づいているかしら?