2011.07.04
昨日、実家の父からめだかと金魚が届きました。実家の引っ越しに伴い、一時預かるものです。金魚は、「あげる」と父。しかし、めだかは「これ、卵があるから・・」とこちらは、お預かりだね、と娘と話していました。
父の細かい指導というか、細かいグッズもきちんとあって。娘と脱帽。
卵のついている水草があったので、早速娘は移し替えていました。実は家にもめだかはいます。息子のめだかで、こちらはベランダの睡蓮鉢に。しかし、息子もどこか父に似ているようで、自分のとじじのと一緒はいや、というようなそんな雰囲気でした。なのでめだかの水槽や鉢が4つになった我が家です。
めだか、季語は夏ですね。てっきり春かと思っていました。生徒さんの曲集に、「めだかのがっこう」があって、何となく季節が過ぎたような気がして、宿題にしていなかったのでこれから、だしちゃおうかな?中田喜直先生の、日本語と音程を大切にされて、作られている様々な子供の曲や歌曲。きれいなメロディーですが、小さな子が曲を知らないで弾こうとすると結構苦労します。この「めだかのがっこう」も結構苦労したような記憶が・・・それでしばし敬遠していたような。
きれいな曲で可愛いんですよね。指使いに気をつけて弾いてくれたらな〜