2014.10.12
致し方ない〜温度差。
誰もが最初はそう。
発表会に生まれて初めて参加する生徒さんと常連の生徒さん。それは温度差あるでしょう。何事に対しても〜ね。
でも、ファーストステージを好印象でスタートして欲しいから、どうしても熱くなる周囲。しかし、本人たちなんのこと⁇状態。それは経験がないので当たり前。そこを、写真や話でなんとか伝えて、楽しく持って行きたいとは思っています。でも多少ハードルが上がるとこともあり、何だか矛盾も感じたりしている私がいます。
その結果が成長につながるのですが、難しい駆け引き。
そう、もやもやしているレッスンの後に、発表会常連生徒さんのレッスンだと、又違った温度というか空気に。
「今回はなにがメイン?」
とか、
「大掛かりなことはなくても、ソロが個性的ってこと?」
と話を私に振ってくれます。
「普通じゃないのに普通っぽくしてみたんだね〜」
と、昨日もMちゃんに言われて何だか嬉しくなりました。今、こうして話すMちゃんだって、ファーストステージは小さな時。きっと海のものとも山のものともわからずにやっていたのかも。そう思うと、歴史を感じ(大袈裟)感慨無量。
温度差、あって然り、しかしそれを埋めるべく何か作は講じます。ちょっと考えが出て来て昨日から始めています。お楽しみに。