2014.09.27
キッズクラブから、だったりお家の人が働いていて自分で鍵をかけてレッスンに来る生徒さん。やはり来るまで心配です。
昨日も一人、時間に着かない生徒さんがいました。心配になりお母さんに連絡を取ると、昨日はお友達の家経由だと。それでもこんなに遅れることはないよなーと、思っていたら次の生徒さんが来ました。
その次の瞬間、ドアが開き静かに入ってくる彼。
「ごめんなさい。お友達の家を15分に出て来ようと思ったらついつい楽しくて、気がついたら〜」
子供に良くあるついつい。これは分かります。でも最初に、ごめんなさい、が素直に出てくる彼は偉いな〜と思います。
大体皆、理由は並べますがごめんなさい、が出るのに時間がかかります。私が最後に
「理由は分かった。それで他に先生に言うことはない?」
と、聞くようなことも。
少し話をしていたら、彼に対して話を聞いていた次の生徒さんはたしなめるように
「◯◯の方まで遊びに行ったら、15分に出てもきついよ。自転車飛ばせばいいけど。歩くなら余裕持って4時だね。まだ低学年なんだし」
と、アドバイス。私が言うより同じ小学校の上の学年の子が、教えてくれた方が説得力あるかもしれません。
とにかく顔が見られて良かった。家が近いことと今日、空きの枠が出来ていたので運良く振替成立です。
でも、ごめんなさい、が最初に出るのはとても新鮮でなんだか嬉しくなりました。