2014.09.26
足台に乗せられる時はそこに収まり、完全に下につくならそれで良いのですが、その途中の頃。微妙な足の位置。
足元がしっかりしないと、良い音も出ませんね。姿勢も悪くなります。
ステージでの演奏の時は、靴を履きます。本番前には靴を持って来て練習をしたりします。特に、ペダルを使う生徒さんはその靴で踏みやすいか練習を。
ならば、普段もその本番の靴でなくてもそれに近いような靴を履いて、弾いていたらどうでしょう?
靴の厚みを利用して、足の位置も決まるかもしれません。発表会までにグーンと背が伸びれば別ですが、そんなことはあり得ないですしね。
今週はそんな、ギリギリの状態の生徒さんとこんな話をしていました。とくに初めてペダルを使う生徒さん。家でも何か靴を履いて練習してもらえると足も慣れてくるので、お勧めしました。
成長時期の生徒さんは、本当に靴は一回履いたら、次のステージでは小さくて〜ということがあります、気持ちはよく分かります。それでも、踏みやすい靴、服にあった靴は演奏を手助けする必須アイテムになります。早めに気にかけて置くと、良いかと思います。