2014.09.21
土曜日のレッスンは、ご両親働いていたり、遠方の生徒さんが多く、ピアノなじみが親子共々他の曜日より少ない感じを受けます。
他曜日に振替が出来ないので、他曜日の同年代に会うことも少ないからですね。
なのでグループレッスンをしても、言葉は悪いのですが、よそよそしい感じはどうしても土曜は否めません。
中には小さい時には平日で、大きくなり引っ越して土曜日になった、という生徒さんはそうでもないのですが(私のカラーになっているし)小さい生徒さんはまだまだ、ピアノなじみへの免疫も少ないですね。
ご両親さまのお仕事ペースがあったり、無理強いは出来ませんがそういう生徒さんたちにも、少しずつグループや私のピアノなじみへの道(何か大袈裟)に、染まって欲しいので偶然前後に同じ歳、同じような進度の生徒さんが続いた時は即席でグループレッスンを少しずつ始めます。
昨日もA君が渋滞で少し遅れ、Sちゃんが少し早く着いた〜ならば一緒にやってみよう、と即席。共通点は同じ学年、普段は保育園と言うだけ。何となく緊張している二人。
「背はAくん高いね〜」←Aくん、にんまり。
「でもね、同じ学年だけど〜Sちゃんはもう4歳なんだよね〜」←Sちゃん、にんまり。
小さい子は何かすぐ比較。そこに自分がヒットするとホッとするのですね。にんまりしてくれたら、こちらのもの。ほんのちょっと、ろうそくを二回歌っただけですが、接点を持ちました。
でも、来週にもグループをする予定のAくんやSちゃんには、良い予行になったかな❓一人知っている顔があれば、安心するでしょう。来週のリズムレッスンの子を急きょ集めてみるグループレッスンレッスン、どうなるかな〜今から楽しみになりました。
そして、これからは平日曜日の生徒さんでも、即席グループにして発表会に向けて、何かする時ありますのでね。お楽しみに。