2014.09.10
昨日は朝一番で、高校生のレッスン。夏休み中は毎日塾で大変だったYちゃん。学校が始まりペースが戻り、夏休みよりピアノには触れている感じでした。
来月からは後期。午後が空くというので朝一のレッスンから午後になりそうです
さて、朝からブラームス。全体の流れに入りつつ、細かいところは自分で、の段階。楽譜にないことに関してここでもレッスン。まぁ、Yちゃんなりに作っているところもあるので、そんなに心配はしていません。
アラームが鳴ってバスの時間お知らせ。そう、レッスンをしてから学校に行くのです。バスの時間は守らないとね。
次のレッスンを決めるに当たり幾つか候補が。その中のとある日が、調律の日。午前に調律をし、その日の午後一にレッスンに来るか否か。でも、その日は前期の終業式。学校も半日で、もしかしたら友達と遊ぶかも❓しかし高3。遊ばないかな❓
「どうしよう〜〜悩む。調律したてのピアノって魅力的ですよね。でも、最後に遊ぶようかな〜皆と。でもどうしよう〜」
バスの時間は迫ります。メールしてね、で帰ってと言うか、学校に向かいました。
いつまでも、「どうしよう〜〜悩む〜〜」と、言っていたYちゃん。お返事お待ちしていますね。調律したてのピアノに、触れたいという思い、すてきです。それだけ、ピアノの音を聞いているし、考えたり感じている証拠ですね。