2014.09.09
昨夜は中秋の名月でしたが、ここ横浜は空が泣いていて、月を見ることは出来ませんでした。
最近、私には「月」の入った歌のレパートリーが増えました。わらべうたでです。
🎵おつきさまえらいの
かがみのようになったり
くしのようになったり
はる なつ あき ふゆ
にほんじゅうを てらす🎵
こんな歌詞のわらべうた。満月と三日月の時の月を、鏡と櫛に例えて、分かりやすい歌です。
昨日のリズムレッスンでは、十五夜に因んで、でも実際に月は見えそうにないのでこの絵本を読みました。そして、簡単に🌕と🌙のつもりで絵を描いて渡しましたが、どうも下書きにすら絵心が今ひとつの私の絵。三日月が小さい生徒さんにはバナナに見えたようでした。それでも、黄色に塗ってくれたのでバナナでも三日月でもいいかな〜何て思いました。
この歌は、名月の時でなくても歌って行こうと思っています。
ちなみに昨日は、お月見団子は作れずこのお菓子だけ。芒も探してくる息子がいなくてなかった我が家です。家庭では、だんだん皆、忙しくてきちんとやれていないことを反省しつつ、レッスンで生徒さんとは季節を大事に〜と、思っています。歌とかシールとかですけどね。