2014.08.27
今日から学校が始まる生徒さんもいます。そして、朝夕はだいぶ秋めいて、実は日も短くなって来ていますね。
私のところでは、自分で歩いたり自転車で通ってくる生徒さん、暗くなりかけて心配なようなら少し早めに着いても良いよ、と、いつも話しています。なので、早く着いたら、本を読んでいてもいいし、宿題を確かめていてもいいし、学校の課題を持って来てもいいし。とにかく安全第一で、と。
そんな今年、先週行った静かなR&Sのプリントが結構人気なようでしたので、今年は“まっているあいだプリント”と称したものも用意してみました。やってもやらなくても構いません。
ランダムに色々なレベルのプリントを作成し、用意してファイルに入れておきます。そこから自分で待ち時間にやれそうなものをチョイス。
タイム制限のプレッシャーに弱い生徒さんは簡単なのを選べばいい。でも、それが簡単なものか否かは、選球眼ならぬ選内容眼というべきものが、ついていないとあとの祭り。内容が読み取れる〜は、イコール理解度に結びつくのでそういう力もつけてあげたい。
追い込まれるのが好みの生徒さんは、限られた時間に難しいものに挑戦することでモチベーションがアップしそう。地道な宿題が苦手でもここで、瞬発能力を発揮する。知らないあいだのレベルアップに繋がるかな。
さっそく昨日も四人がこれに挑戦。I姉弟はお互いの待ち時間もあるので、2枚クリア。きちんと日付も入れて学校のプリントのようにしっかりと。
次のHちゃんは、先週のR&Sで経験済み。先週よりバージョンアップのをやってみる。塗り絵も好きだから、とても丁寧に。
最後、K君は夏休み塾が忙しく久々のレッスンで、いきなりこれ。そして、「どうやるんですか❓」と開口一番。問題、まず読んでみましょうね〜と苦笑の私。
そうなんです、意外にみんな読まないんですよね。問題を。そんなに長い問いではないのに。これ、最初から問題を読む訓練にもなりそうです。
待っている間にやる、ということはまだ、時間はレッスンしている人の時間。なので静かにプリントをこなす。そして、自分の時間になったらプリントを出す、こんな流れが出来たら待っている間も色々な意味で有効利用となりそうです。
どんな感じで回って行くか、楽しみです。でも、その前にやったプリントをどう綺麗に保管させていくか、そこですね。
一応〜プリントより読書がいい、という生徒さんは今まで通り読書してくれていて、良いですよ。でも時々やってくれたらいいかな〜とも思っています。