2011.06.17
今朝の新聞に、「ピアノの先生も労組」という内容がありました。労働のところです。
確かに、音楽教室に所属していたときは、個人事業主扱いで、諸々のことは自分で、でした。年金やら保険やら。このお陰で、実は私の国民年金、消えている部分があって・・・色々問い合わせたのですが(第三者委員会まで!!!)ダメでした。結局、しっかりした音楽教室の名前のもとで働いていてはいても、周囲はそこの講師だと思っていても、そういうことは自分で・・・なんですよね。
私が勤めていた時も、体調を崩しても代講の先生は自分で探してください、云々。女性の職場でありながら結構理不尽なこともあったかな〜なんて今更思い出してました。
でも、そこでの思い出、嫌なことばかりではなく、そこで出会った生徒さんとまだつながっています。今日はこの悪天候の中、レッスンに来てくれます。今日はフルートの合わせもあります。ま、何事も全て結果論なんだな・・・と最近思っています。
ただ健康はどこに所属していようと、何の仕事をしていようと、かえがたい財産。適宜運動をして、食事を気をつけて、気分転換もして元気に仕事をしたいと思います。自宅レッスンになった今・・・定年の線引きも自分だし。な〜んて、まだまだ働きますよ〜!!!