2014.07.19
テンションとモチベーション、どちらも高い方が良いとは思いますが、そのものの意味は違います。
昨日のコーチングセミナーのテーマが「モチベーション」でした。木下尚子コーチのもとで2時間、モチベーションの下がる時はどんな時?ではそんな時、モチベーションをどう上げる?かを学びました。先ずは、自分の傾向を知ることが大事です。
どんな言葉や状況で下がり、それに対して自分でどう這い上がるか。それは十人十色だそうです。なのでそこを本当にうまく見極めて行くには、目標をしっかり持ち、自己肯定感を保つことです。難しい表現ですね。わかりやすく言えば、何をしたいから今、何が必要で頑張るか、ということになりますね。
さて、冒頭のテンションとモチベーションについては、確かにどちらも高い方が良いとは思われますが、テンションは感情の波など一過性のもの。一時的な波です。それに対してモチベーションは……以下、木下コーチの言葉を引用させて頂きます。
「モチベーションはテンションと違い、内面から湧き出るもの。水をやり、肥料をやり、太陽にあて、じっくり観察し、その種を成長させて行くイメージです」
とのことです。
テンションが波の上下なら、モチベーションは螺旋状にくるくると巻いて行く、そんな感じです。モチベーションは、自分の目標があれば下がることはなく、いまひとつ前進していないと感じる時は停滞しているだけだと言います。
しかし、言葉にするのは難しいですね。自分の中でしっかり消化して、モチベーションを高め保ちつつ、テンションは上げて行かれるようにしたいと思いました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まずは、世のお母さんたち〜夏休みということでテンション下がりますね。でも、夏しか出来ないことを子供と共有する、と目標を置いたらそのモチベーションは保てるかな、と思います。因みに我が家ですが、本日息子は夜中に合宿に出発しました。テンション低く眠そうにしていましたが、合宿で何を掴んで来るか、部屋はキャッチャーの先輩と一緒で何か学べそう、とモチベーションは上げて行った息子です。