2014.07.18
ご両親とも熱心で、協力的。
本人は出来ないと悔しくて、とにかく頑張る〜というSくん、1年生。
今までお母さんと弟君の同室で、レッスンに来ていました。それが昨日、玄関でお母さんが
「本当に一人でいいのね?」
と。
何が先週からの間にあったのか、あれだけママ大好きの男の子が昨日は、
「平気(^○^)」
と。
とりあえず、やってみましょう〜ということになりました。
いつも、弾き間違えたりすると、頑なになり殻に入ってしまい、2回目を弾き出すのにエンジンがかからなかったり、新曲の初見も家でじっくりやりたいタイプなので私の前では、弾かなかったりしていたのに昨日は違う。
弾けなくても、一応「難しそう」と、口にはするもののやってみたし、一曲につき間違えを直すべく多少しつこく伝えて何回か弾くのも、拒否なく食いついてくる。
音が鳴っている時間が多かったこと‼️
今までだと、躓いてしまうとなだめている話しの時間の方が多かったりしたのですが、昨日はそれがない。
先週のレッスンで、一瞬Sくんの表情が変わった時があって、それがなんの話しだったか思い出せないのですが、私とのやり取りの中にあったのです。でもその表情は私をまっすぐ見て、何かスッキリしたような表情。私はSくんに思いが通じた、この表情の連続になるよう来週から持っていきたい、と思ったのは事実です。
なんのやり取りか、思い出せないのが悔しいのですが、そんなことがありました。
ということで、、昨日は最後まで1人で頑張ったSくん。夏を越す前に成長しました。お母さんと弟君に会えないのは寂しいのですが〜しばらくこれでやって行きましょう‼️