2014.07.10
◯◯に国境はない、というフレーズはよく耳にしますね。
それになぞらえて、私は音楽には障がいの有無は関係ない、といつも思っています。
なぜなら、こだわりが強くイレギュラーなことに対応できない人。裏を返せば、そのこだわりを集中力に結びつけイレギュラーを作らない規則正しいペースを作れば、定型発達の人のように、言い訳とかしないで(全員がそうではありませんが、今回の例えでは使わせて頂きました)練習を重ね、それが実を結びます。それが、音楽でも美術でも写真や工芸でも言えます。
そう、特異が得意になるのです。
勿論、周囲の理解や協力、環境面も多々あります。
この、周囲の理解がまだ浸透していない昨今の現状も感じます。
そんなことから、私はオーティズムミュージシャンの活動を応援しています。出会いをここに書くとながーくなってしまうのですが、色々なご縁を経て築いたことは事実です。オーティズムミュージシャンについては、下記リンクを参考にして下さい。
さて、その一環のコンサートが8月19日ミューザ川崎で行われます。レッスン室にも貼りました。ちらしもピアノの上に置いてあります。Oさんが、職場に。Iさんがお子さんの通う個別支援級に、と宣伝してくれています。
夏休みですね。皆さんいかがですか?入場無料ですが、整理券が必要です。
limitmita@yahoo.co.jp
整理券のお申し込みは、上記へ。