2014.06.26
今日から息子の中学は、一学期の期末テストです。そうなると、五科目の他に技術家庭科や、保健体育、音楽も筆記テストがあります。
Nちゃん、先日試験範囲の話しをして行きました。
「大丈夫‼️音符の長さとか強弱記号とかだから」
そう言いましたが、内心不安な私。
「お願いだから、分かっているとは思うけど、教科書の言葉できちんと書いてね。できれば教科書通りに」
どんな先生か分かりませんが、音楽をやっている子とそうでない子との差をつけないために、教科書の通りに書かなければ◯がつかない、というのを聞いたことがあります。単に記号や音符を暗記しただけ〜実際に机上ではそれでなんとか点数はつきます。
点数のための音楽ではないと思っていますが仕方ないですね〜今は。
でも、これだけの量をひたすら暗記なのと思ったら、大変だろうな〜と思いました。そういえば以前、全くピアノが分からない近所の男の子にテスト対策したことがありました。割と数学のセンスがあるお子さんだったので、拍の話しや計算もスムーズだったかな。
校歌の歌詞は正しく漢字で覚えて書きましょう。
笛の指づかいも一回きちんと吹いて確認しましょう。
鑑賞曲に関しては(今回はビバルディの四季より春)作曲者の年代、国、曲の構成、楽器についてを覚えましょう。特に今回はリトルネッロ形式や、ソネットという言葉も出ます。ソネットに沿った、曲の表現、形態をしっかりと覚えましょう。
こんなアドバイスをしましたが、どうかな〜出来は。
そして、息子はというと案の定、強弱の名前で少し苦労を。
mf メゾフォルテ、と自分で書き出していましたが、教科書にはメッゾ・フォルテ。
少し強くと、意味は言うけれど教科書にはやや強く、と。どっちでも良いじゃん〜的な感じですが、筆記テストは教科書通りに。
他の生徒さんもいざ、テストの時はたかをくくらず、一応教科書見てくださいね。高校くらいになれば、ニュアンスが同じなら◯になることもありますが。
でもつくづく、テストの点を気にする音楽は、私はナンセンスだと思っていますがね。