2014.06.23
昨日は娘の発表会の服を選びに、出かけていました。高校一年生。私より背は高いので、私の少しばかりのドレスは合わず。かつ色の好みも違うので、二人で共有は出来ません。
デザインもある程度流行を。しかし、ピアノを弾くに当たっての色々なことをクリアするには、なかなか難しいものがあります。
ペダルを踏むのでミニスカートはNG
腕は自由に使いたいので袖は窮屈でないもの
この2点は娘の中にもあります。まだロングドレスを着るほどではないし〜着るとしたらふわっとしていないものでミディ丈、と思うイメージがあるらしく探しました。
小さな時から、ドレスが着たくてステージに上がっていたことはなく、自分にあったもの。それも毎回曲のイメージで服を選んでいた娘。
「ドレスがピアノを弾くわけじゃない。腕が良ければパジャマだっていいじゃん」
過去にはこんな迷言も。小学校3、4年の頃だったでしょうか。ピアノの先生も娘の語録を楽しんでいらっしゃいました。親はハラハラドキドキでしたが。
もちろん、ドレスでモチベーションが上がる人もいますね。昨日は、買い物のあと実家に行くとドレスが着たくて仕方のない姪っ子に会いました。「アナと雪の女王」の影響です。しかし、ドレス着たいならピアノやる?の問いかけには首を縦に振りません。妹はやらせたいようですが。
娘の発表会に来たら変わるかな?
とりあえず、無事に買い物が出来てホッとしました。来月娘はブルーの服でベートーヴェンのソナタを弾きます。