2014.06.16
先週の土曜日になりますが、娘の音楽教室で面談がありました。
娘は進路に音楽の道を選びました。本当にそれで良いのか、の確認でした。娘の気持ちは揺らぎません。
数学や英語のように、勉強をして点数が上がればそれに見あった成績がつく科目と違う音楽。自分で満点‼️の演奏をしても、相手のあることなので、相手の感じ方で優劣のつく音楽の世界。その白黒はっきりしない、曖昧な世界を選ぶようです。
生徒さんにも進路の岐路で、色々な話をします。ここまでピアノを続けたということは、進路の選択の幅は広がるよ、と。
保育士、学校の先生。ピアノが弾けることでその選択肢が増えます。それを考えつつ、高校を決めたり、高校での選択科目を決めたりして行きます。
プレーヤーになる、音楽療法士になる、ピアノの先生になる、舞台芸術の仕事に携わる、など音楽の世界、音楽の道を経ての仕事も様々です。
生徒さんにはわかる範囲の話をし、夢に向かう現実の壁?みたいなことも伝えます。甘い話しだけではないですからね。
夢は大切です。そして、大きな夢を持ちつつそのためには地道な努力が、更に必要です。でも、やりたいことが見つかって、そこに向かう気持ちがもつエネルギーは大きいですね。それを信じて応援したいと思います。