2014.06.14
野球も好きですが、サッカーも見ます。
W杯ブラジル大会も始まりましたね。特にW杯となると、色々な国の勉強にもなります。地球儀を見たり、そして色々な国の音楽についても、知り得るきっかけとなりますね。
特にブラジルは、サンバの国です。サンバやボサノヴァ、そういうラテンリズムに触れる良いきっかけにもなるのかな、と思います。
小4のYちゃん。私のマニアックな選曲に乗ってくれていて、教則本にとらわれず色々弾いています。今、メインはバルトークの「こどものために」なのですが、それ意外にも和音やリズムの独特な曲を弾いています。
そこで今週は、W杯にちなんで、ラテンピアノ曲集から、ブラジルの作曲家、アマラウ・ ヴィエイラの曲と、メキシコの作曲家、マヌエル・マリア・ポンセの曲です。
きっと、ノリノリで練習して来てくれるでしょう。W杯開催中にどんどん色々な国の独特なリズムや和音の曲、増えそうなYちゃんです。