2014.06.04
小1のMちゃん。今まではお母さんもレッスンに同室でした。
小学校に上がってから一人。小学生になったから、一人でいいかな〜ということも一理あるけれど、実は弟のTくん。今まではレッスンについてきても、ママの抱っこで静かに。でも、その時期を卒業したのです。ということは〜で、Mちゃんが、落ち着いてするために一人になりました。
先日、スーパーでばったりお母さんとTくんに会い、少し立ち話。お母さんも一人になったMちゃんを心配していました。レッスンの時の話をすると、少し安心されたよう。そして私は、お家での様子を聞くことも出来ました。
段々学校に慣れ、お友達とも遊びが増えて、その中でピアノの練習をどうするか。自立は必要だけど、「わかんない〜」になると、落ち込んでしまうMちゃん。
そこで、水曜日は昨日レッスンだったので、復習も兼ねてお母さんとやっている、とのこと。そしてその先はMちゃん一人にまかせている、と。
そこで昨日はMちゃん自身に私が、優先順位を噛み砕いてお話ししました。そして、スケッチブックに書いておきました。
♫こんしゅう、いちばんがんばりたいこと
(どれがむずかしそうかな?どれがしあげかな?どれがすきかな?)〜〜を、かんがえる
↓
♫いつ、がんばろうかな
(◯◯ちゃんと、あそぶし〜、テレビもみたいし〜、おでかけもするし〜)〜〜を、かんがえる
↓
♫きょくごとのれんしゅう
(かたてずつ、メロディーから、りょうて、あんぷなど)
もう少し書きましたが、Mちゃんと話しながらこんな風に。Mちゃんから出てきた言葉を書いたりもしたので、優先順位での練習の仕方について、少しずつ見についてくれるだろうと、思っています。