2014.05.27
自分の年齢はさておき〜。
昨日は昔の生徒さんが、遊びに来てくれました。私がすぐに新講師で受け持った時に年長さんだった彼女。早生まれということもあり、なんだかクラスで一番小さくて色が白くてお人形さんみたいな女の子。
でもクラスの中では、芯が強かったかな。早いうちから、ピアノも個人でやりたいって言うことで、私がグループ以外にも見てあげることに。
そして、私がそこの教室をやめる特、他の生徒さんは、そのままそこで引き継いだけど、彼女は電車とバスを乗り継いで私の自宅に来ると言う。その時、小6。
私が第一子を妊娠した時のタイミングで、彼女はなんと音楽の道への進路を考えた。私のところでの発表会で最後に弾いたのは、ドビュッシーの「ピアノのために」
そして、音大の音楽教室へ通い、なんと私と同じ大学、師事された先生も一緒。おまけに就職も楽器店こそ違うけど同じ。
そんな彼女の一言、
「実は結婚します。でも、遠くに嫁ぎます」
だったのです。
嬉しいけど、寂しいかな〜。そして息子の野球が忙しいことは分かるけれど、結婚式にも来て欲しいと。行きます‼️新幹線に乗ってお祝いに。
そして今の時代は便利ですね。彼女の嫁ぎ先の県に、お友達のピアノの先生がいるので、その先生のHPなどを一緒に見て、彼女はメモ。いつの日か自分の教室を持つ日を夢見て、私も応援。お友達の先生にもう連絡してしまいました。
彼女がお土産に持って来てくれたドラえもんのクリアファイル。彼女が帰ったあと、
🎵シャラララ〜歌を歌おう〜🎵
と、口ずさむ自分がいました。夢は叶うんだね。おめでとう。