2014.05.26
ムジカノーヴァ6月号にこんな記事があります。
音の循環。
ピアノを弾くと言うことは、色んなことをしなければならない、その複雑な流れがこのような図式になっています。
とはいえ、これを見てもちんぷんかんぷんの人も多いのです。
また、噛み砕いてお話し出来たらと思います。
この音の循環、一音から、一小節から始まり一曲に至るまで常に循環している訳です。大きい人は当たり前のように弾きますが、もう一度3番の項目、作曲者がどんな音が欲しいと書いたか考える、と言う所を今一度意識して欲しいです。そして小さい子は最初の目で楽譜を見て、考えて〜どうする❓の段階で止まってしまったりして、弾けない、に陥ってしまいます。その情報としての楽譜について、こちらも考えて進めてあげたいと思います。
循環するまでの道筋を作ることや、潤滑油の役割がこちらですね。
五月も最後の週になりました。今週も元気に行きましょう‼️