2014.05.17
ブランド。
私は今ひとつ疎くて。その昔、学生時代にヴィトンや、レノマのカバンを周囲が持つ中、私は母に作ってもらった使い勝手優先のカバンだった。
スポーツ店で売っているから、いいのだろうとTシャツを買ったら野球のメーカーではないから着ない、と息子に言われた。
一応ピアノや楽譜に関してのメーカと言うか、ブランドは理解している。あと、気にしているのは食品の産地とか好きなビールの銘柄くらいかな。
こんな私が教室の「ブランディング化」を学ぶ。所謂、いのうえピアノ教室のブランドとは…ということだった。
どうも、ブランドというのにはお高いイメージがあり、何と無く高嶺の花。
ピアノが2台あって広々としたレッスン室ではないし、玄関には息子の野球道具もある。
コンクールとかビシバシ、の教室ではないけれど発表会では生徒さんが輝けるようにしている。
普通でいいんだ〜
町の中にある(坂の上ですが)風通しが良い、生徒さんとも保護者さまとも“ピアノなじみ”の出来ている教室。
そしてそこには、障がいがある生徒さんも一緒に音を楽しむ。だって、障がいも一つの個性だと私は思うので、その差があるのはおかしいと思うから。
そう、教室に対して自分の考えを伝えたら、ズバリ、これが私のブランドですって。コーチングで言う所の、サポータータイプで、言語感覚の私が自然に作り上げてきた今の姿。
そしてそれが同時に私の強みだと。自分では余り見えていなかったことに、気付かせてもらいました。色々な教室があります。あって然りです。その中で自分らしさを出して行くこと。
自分の柱はしっかり通し、ぶれないこと。
はい、いのうえピアノ教室はピアノなじみのいる風通しの良い教室。
これが私のブランドです。
よろしくお願いします。