2014.05.07
連休、たくさん遊んだりのんびりした場合、今日からの日常〜学校や仕事に対して、気持ちが今ひとつになったり、休みの身体モードが抜けないことを五月病と言うのは、大人の方ならご存知ですよね。
生徒さんはそんな気はなくても、やはり4月に新生活がスタートして、慣れた頃にGWで、家族と過ごしたら何となく〜に、なりますよね?
そんな話題をテレビで見ていた時、息子はこう言いました。
「俺はならない。学校の方が(野球より)楽だから」
と。昨日まで全て野球。少し日焼けもし、夕飯の食欲も落ちるほどでした。今日、まず起きられるのかな。
娘は毎日のんびりしながら、宿題をしていました。彼女の中にも五月病はないかと。常にマイペースなのでね。
さて、私は連休中に友達と会い、音楽談義。刺激を受けていました。話しながら、いろいろな場面で生徒さんの顔が浮かびます。例えば
「こういう曲、可愛いよね」
と、話しているときに浮かぶ生徒さん。
「体験の時にすっごく歌がうまい子が来てね」
と、友人が話したときに浮かぶ私の生徒さん。こんな感じです。
そして、昨日の連休最終日。ようやく腰を据えて、ピアノを弾いていました。そう、今年は初めてクリスマス頃に発表会をしようと思っているのでそれらの曲を。色々弾いて生地さんの顔が浮かばないと、構成が思いつかずエンジンがかからないのが私です。
ということで、私も五月病にはならないです。今日からのレッスン、心待ちでした。今日は水曜日。皆さん待っていますね。