2014.03.20
お陰さまで、昨日は無事に息子の卒業式が終わりました。
朝からバタバタしましたが、何とか1日終わりました。
さて卒業式に歌う歌、最近は学校によって色々なようです。娘の時はAKB48の、“桜の栞”があり、今風ではある選曲でしたが、歌詞はとてもよかったので、感動しました。しかし、その後の学年では歌っていないそうです。
昨日の息子たちは定番の“巣立ちの歌”、“この星に生まれて”、“旅立ちの日に”でした。呼びかけの中に3曲が組み込まれ、歌われて行きます。6年だけだったり、5、6年の2部唱だったり。子供達のまっすぐな歌声が、響きました。
息子の学校では、卒業式に子供が伴奏することはありません。他の学校ではあるのかもしれませんね。そんな時、静岡に引っ越した昔の生徒さんのお母さんからメールが来ました。
「今日、卒業式でゆずの曲を伴奏し、無事に卒業をしました。そうしたら、幼稚園の時に先生の家でお嬢さんが歌の伴奏をしてくれたのをみていて、Tはピアノを頑張って、いつかみんなの前で伴奏したくてピアノを続けていたそうです。彼の原点が先生の家にあったことを、六年経った今、知りまして感動してメールします」
そんな内容でした。幼稚園の時だけ来ていたTくん。小学校に上がると同時に静岡に引っ越して、時々グレンツェンにも参加したりしているTくん。
卒業式に離れたかつての生徒さん、実は息子の友達でもある彼の嬉しい話が聞けて、本当に良い一日でした。
これからも卒業式の歌で、生徒さんが色んな形で関わって行くのかな。そう思えた一日でもありました。