2014.03.17
昨日は花粉がすごかったです。
そんな中、息子の自チームの最後の試合がありました。
勿論、いつも行きたくて行っていたわけではなかった野球。誘われて入って、最初は楽しくて、だんだん厳しくて。試合にいつもでられるとはかぎらないし、出ても活躍できるとも限らない。
学年が上がり、要求されることも増し、おまけに主将を2年間。
私は野球は見るのは好きだけど、まさか息子がやるとは思わず、色々分からないところから始まりました。道具、かばん、ユニフォームなど。道具の手入れは自分でするので、洗濯とお弁当、これが私の役目。後は分からないから応援するだけ。
そんな思いが交錯する中、昨日の試合は勝利で終わりました。お疲れ様‼️
チームの小さい子達が6年を慕う。選抜に行き、他チームにも仲間が増える。他チームの指導者からも声をかけて頂ける。とてもありがたいことです。仲間が増えました。
私自身、仕事もあり全部に行かれなかった野球ですが、仲間が増えました。最初は大変でしたが、同志のママ友ができるのは、それはそれで良いものです。息子と一緒に学んだことがたくさんあります。
練習や試合を通して、また指導者の言葉など、自分の仕事に置き換えられることも数多くありました。私にもプラスになりました。そんな息子と過ごした学童野球の四年間でした。
生徒さんの中にも野球やサッカーなどのスポーツで、親が関わることも出てくると思います。ピアノのレッスンとは異なる習いごとだと思います。でも、子供が取り組む環境を作ることや、形は様々ですが応援することにかわりはないですね。何らかの共通点は、習い事にはあると思います。インドアでもアウトドアでも、親の得意分野、不得意分野でも。親がわからなくても一緒に、という姿勢は大切だと言うことを強く感じました。あとは指導者との信頼関係ですね。
必ずそれらはあとで、自分たちにプラスになってきます。大変なときも勿論ありますが、乗り越えて行きましょうね。
習いごと…それは子供のためだけではなく、親も子供と向き合えたり成長できたりする場だということを私自身が実感しました。