2014.02.26
レッスンに来てくれる生徒さんたち。レッスンの前に何かしらお喋り。それも大事な時間。
幼稚園や学校であったこと、他の習い事のこと、お家のことやお出かけしたことなど色々話してくれます。生徒さんからない時は、私から何か投げかけてみたりもします。
そんな昨日、YちゃんHくんの姉弟のレッスン前、二人が開口一番言ったことは〜
「僕、二つ覚えた!」
「私は二十四覚えてる〜」
と、百人一首の話。ご家族でされているようです。好きな首も教えれくれました。
実は先生も大好きな百人一首。小学生の時から母方の実家ではお正月の恒例が、百人一首。なので必死に覚えました。叔母が、自分の一首を決めてそれは外さなければ一枚は確保出来る、そう教えてくれました。
小学校でも中学でも百人一首大会があり、燃えました。友達と私の家でも練習をしました。やっていくうちに、友達の十八番も覚えて行き、それを取ってしまおう、なんていう時もあったり。
先生の好きなのはこの二首。
大江山 いくのの道も遠ければ まだ踏みもみず 天の橋立て〜 は、最初に覚えた十八番。
田子の浦に うち出てみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ〜は、後々好きになった首。
そんな話で盛り上がりました。昨日の二人、感心したのは作者も覚えていること。また来週も楽しみにしています。
そして今日は、あやとりにはまっているKくんが来る日。二人あやとり、続くかな?これも楽しみなんです。
生徒さんの興味って、こちらにも刺激。嬉しいです。