2014.01.27
昨日は(も、かな)1日野球でした。試合は、残念ながら準決勝に進めず、子供達は悔し涙を流していました。その涙は値千金かと思います。
試合、練習のあと私は各チームのお母さん達との懇親会があり、参加しました。そこでは、野球人口の減少についてや、親ーそれもお母さんーならでは、の意見交換となりました。そこで出た話に共感できるいくつかのことがありました。
「野球をやりたくて、やりたくて入った子は練習もしっかりするし、それなりに伸びる。でも上がやってるから〜とか友達で何となく入ってきた子達を、それなりに楽しく練習させて成功体験させて、やる気にさせないと続かない」
野球の場合、人数が揃わないと練習も試合も限られてしまいます。そうなると、人数確保に必死でちょっとやりたいかな〜くらいの子達を集めてギリギリのところでやっていると、上手い子には物足りなく、そんなに好きでない子もハードルが上がる、と言う悪循環が多ようなのです。小学校の数に比べてチーム数が多い結果、こうなります。何か子供達が切磋琢磨できるように、チームを超えて連携しながら練習が出来るように、そんな話題が上がりました。
でも、なんでも同じですね。好きで入った子とそうでない子の育て方。改めて自分にも置き換えられた懇親会でした。
今週も元気にスタートしましょう。