2011.04.17
♪ たんぽぽ ぽっとさいてたよ
さんぽに でかけてみつけたよ
あそこに ぽっ
たんぽぽ ぽっとさいてたよ
うちにかえって みつけたよ
もひとつ ぽっ ♪
リズムレッスンで歌っている歌です。たんぽぽなら、公園にも道路のちょっとしたところにも、すぐに見つけられますね。
綿毛になった時はまた、ふ〜って飛ばすの楽しいですね。3才の子ども達も、みんなたんぽぽはすぐに分かってくれたし、「昨日、見たよ」とかそういう返事もすぐにありました。つくしよりメジャーです。
その昔、祖父と散歩に出ると(母方の祖父ですが)「これはどっちのたんぽぽ?」と、セイヨウタンポポと日本のタンポポの違いを、1つずつ見つける度に、祖父に投げかけられた私です。間違えよう物なら、さっきのところに戻って観察して・・・という繰り返し。でも、祖父と散歩に行くの、嫌じゃなかったんですよね。タンポポ以外にもそうでした。ナズナと同じ仲間の花をここのあぜ道から探しなさい、だとか
ホトケノザとオドリコソウの違いを見つけましょう、だとか。今、ちょっとした散歩で花に困らない私がいるのは、祖父のおかげなんでしょうが。苦痛じゃなかったのは、やはり花が好きだったのかな?と今、思います。
で、そのタンポポを撮影していた時に娘がぼそっと。
「これはセイヨウタンポポだね。カントウタンポポは少ないね」
と。
「お花がかわいいね〜」
という素直な表現、我が家には存在しないようです。今更ながら反省すべき・・・お散歩です。祖父の血がどこかに流れている証拠ですけど。