2014.01.04
この冬休み、帰省をされた生徒さんも多いかと思います。帰られた先に、パパやママのピアノがあるようなら、練習も出来ますが、年末年始は兎角慌しいわけで〜練習できなくても、おじいちゃん・おばあちゃんに何かピアノを聴かせてあげてね、という話しはしました。クリスマスグループレッスンで弾いた曲など何でも良いのでね。
逆にピアノなど何もなく、帰省に不安を抱えていた生徒さんもいました。その場合は何か歌を歌っていたらどうか、とか帰宅してから頑張れる範囲の宿題しかないです。
年末年始は弾くタイミングを間違えると、何だか顰蹙を買うような感じになりますね。私も子供の時に、両親が大掃除をしている最中にはやはり、練習は出来なかったものです。それより、手伝いをしていた方が良いわけです。年始もお客さんの多い家だったので、そこに顔を出さずにはならなくてピアノを弾くことも出来ず、三が日が明けないと思いっきり弾く‼️というのは、なかったです。なので、冬休み明けは弾けなかったと思って待っていますね。
さて、冒頭のレパートリーありますか❓ですが、これがあると、そして出掛けた先にピアノがあると披露出来るわけです。相手によって演奏することが出来たら、それは素晴らしいですね。おじいちゃんに聞かせたいからこの曲、同じような年齢の従兄弟がいるからちょっと対抗してこんな曲、みたいに。
昨日は私も母方の親戚の新年会があり、でかけました。そこの叔母はやはり、ピアノの先生をしています。そして、ブラームスが好きです。昨年発表会でブラームスを弾く機会が2回あった娘ですが、叔母は聞きに来られなかったこともあり、叔母に聴かせたいと暮れから練習をし直し、昨日弾いてきました。手の大きな娘ゆえ、楽につかめる和音など有利な点は多少あるにしても、構成や解釈は色々考えないと、のブラームス。娘なりに頑張ったと思います。叔母に聴かすことができて良かったです。叔母にも喜んでもらえたようです。
レパートリーがあって、誰かのために弾くピアノ。これは、理想ですね。生徒さんたちにも、こんな風に思いながら、レパートリーを増やしてもらいたいと思っています。