2013.12.22
クリスマス・・・日本人にはなじみのなかったことですね。子供の時、ツリーがあって
枕元にプレゼントがあって、ケーキを食べてサンタさんを信じて、これがクリスマスかと。確かにそれもクリスマス。時代と共に、クリスマスのイルミネーションとかバブルの時には、そこそこ豪華な?クリスマス時代を過ごしたような、そんな記憶もありますが。結局キリスト教に関係ない学生時代を過ごし、今にいたる私。
子供達が音楽教室に通うようになり、そこで毎年あるクリスマス音楽会を経験し、クリスマスキャロルや賛美歌の意味を新たに知り、「クリスマスをお祝いする」という趣旨が少しずつ分かり・・・娘がキリスト教系の学校に通っている今、またそこでのお話しを通して少しずつクリスマスって・・・と入っているところ。
昨日、その音楽会に行きプログラム構成などを見て、色々感じました。各学年の特色を出して「お祝い」の音楽をみんなで奏でる。毎年同じような感じではありますが、少しずつ新しい試みがあったりしています。昨日はグレゴリオ聖歌より1曲あったのが、新鮮でした。
さてそうなると・・・自分の思っているクリスマスの曲をどこでどのように使うと、コンサートとして効果的かしら、どの曲とどの曲を一緒にすると良い感じなのかしら、と来年を思い浮かべています。次の発表会、曲の羅列のクリスマスコンサートにならないように、ちょっと音楽以外のお勉強もしないと、と感じました。
今日のもみの木は、年長のMちゃん、小1のYちゃんの絵です。そういえば今年のグループレッスンで二人ともアレンジは違いますが、「ジングルベル」を演奏しました。