2011.04.07
今日は娘の中学の入学式でした。
奏楽としてパイプオルガンの、「主よ、人の望の喜びよ」で始まりました。
キリスト教の学校なので、日の丸も国歌斉唱もない・・・自分が今まで経験したことのない入学式で、とても身がひきしまる思いでした。聖書の話や、祈祷など全てが新しいことばかり。信者ではありませんが、その話しに耳を傾けることは、普段の自分に「素直」とか「感謝」とかそういう気持ちを改めてスパイスしてくれるように感じました。
賛美歌も2曲、歌いました。勿論、初見でおてのもの!あとで娘に聞いたら、娘も初見で0Kだったと。さらには校歌も1番を聞いたらメロディーを覚えたから、2番から歌えた〜と。震災の影響で、昨日のリハーサルがなかったのですが、無事になんとかできたようでした。賛美歌、先生が多分・・私の席の後方にいらっしゃいました。素敵なテナーで聞き入ってしまいました。思わず、最後の♪アーメン♪のところは、アルトのパートにしてしまった私です。何となくはもってました・・・(自画自賛ですみません)
これからどんな生活が待っているやら。でも自分のやりたいことがあって、そしてご縁があってここの学校に通う娘。楽しい6年であって欲しいと思います。
余談ですが、校歌の作曲は團伊玖磨さん。「ぞうさん」の作曲家ですよね。通っていた小学校は平井康三郎さんでした。やはり歴史のある学校に通うと、音楽史に名前のあるような作曲家の方々の校歌なんだな〜とも思ってしまいました。