2013.12.05
段々慣れて来た「もみの木」の歌。最近は、前の生徒さんが歌っていると次の生徒さんも玄関で口ずさむほど、定着してきた感じがします。
そんな最近は、♪も〇の木 も〇の木 いつも 〇どりよ〜♪と、もみの木の「み」を歌わないで歌ったりしています。結構スリリングなようです。
もちろん、すぐ理解して出来るか・・・・は年齢もあります。でも、内的聴覚もかなり関係しているようで、歌の好き嫌いもこれをやると見え隠れするような・・・・
真剣に頭の中で文字を並べて、「み」だけなしにして歌っている表情の生徒さん。普通に歌ってそこだけ休符にもならず自然に言葉を飲むようにして、流せる生徒さん。
「え〜〜〜(>_<)」
と、いう表情か
「わぁ〜〜〜(^o^)」
と、いう表情か・・・顔にもそのくいつきは実は出ていたりしますね。とにかくたった1曲で色々学べるこの課題曲、今年もみんなの中に「もみの木」が定着したことは間違いなし!です。
そんな今日のもみの木は、昨日この「み」抜きを「すぐ出来る訳ないじゃん〜〜〜!」と言った男子2人、KくんとTくんのもみの木。思わず・・・
「すぐ出来なくても何とかしようとしないと、これから・・・Tくんはサッカーでしょ、Kくんは野球でしょ。一度に色んな事言われて、その場で頑張らなきゃいけないこともあるんだよ〜だからちょっとやってみよう!」
2人の表情はサッカーと野球という言葉にヒットして?歌いました。Kくんなんて自分のレッスンの後も1人で「もう1回「み」なしで歌って行きたい」というほど。
すぐ出来なくてもやろうとしないと、いつまでも出来ないよね・・・ピアノを弾くことは1週間で何とかしようとする二人。その場で、それも人の前でも何とか苦手なことも挑戦したりして行かれるようなそんな二人にもしてあげたい、と昨日は感じました。