2013.11.15
秋も深まると・・・卒業に向けて色々なことが始まりますね。卒業アルバムの写真撮影が先日あったようです。他の小学校は分かりませんし、自分たちの時は違いましたが、今、息子の通う小学校では個人写真の撮影時に、6年間頑張って来たことや、6年生の行事の思い出などの思いを込めて、何かしら自分を表現すべく何か持ったり着替えたりするそうです。今、二十歳くらいの生徒さんもそのときに、そんな話しをしていたので、ここの小学校は当たり前の事なのかと思いますが。
昨日、Nちゃんのレッスンでその話になり・・・
「何を持っていたの?」
と聞くと
「この楽譜!!」
と、今やっているギロックのアクセントオン1を。“こうやって持って撮影した”と仕草もしてくれて・・・。最近ボーカロイドにはまっていたので、その楽譜かと思いきやこれだったんだ〜と。その姿を見たら、彼女が幼稚園の時に来て、もう落ち着かなくて・・・でも頑張り屋で発表会はしっかり弾いて・・・そうかと思ったら公園で転んで松葉杖になり・・・今年はしっかり発表会で係を務め・・・なんていう様々な思いが走馬燈のように出てきました。何だか不思議な感覚になりました。何だろう、この感慨深い感じ。大きくなったな〜という成長を感じた瞬間なのかしら?
しかし、今までも楽譜を持って出た生徒さん、確かにいましたが・・・みんな事後報告。恥ずかしいのかな?野球や剣道、空手やバスケ、チアやダンスのそれらのユニフォームや胴着の人。学校のリレーの選手の姿だったり、ソーランの姿だったり、鼓笛隊の姿だったり。そんな中楽譜を持って微笑む彼女たち。何を持って出たのか、それはその子によって違います。NewS、YUI・・・それらの楽譜だった子もいたな〜でも、なんか嬉しいですね。小学校の最後の写真撮影に楽譜って。そう思うと自然とあったかい気持ちになります。