2013.10.30
昨日は生憎の雨でしたが、藤沢の渡内というところまで、バイオリンを聞きに行きました。この藤沢福音自由教会です。セミナーなどで一緒になったバイオリンの先生が開いた、ミニコンサートです♬
クライスラーの「テンポ・ディ・メヌエット」に始まり、お楽しみということは「川の流れのように」と「情熱大陸」 そしてアンコールには「あまちゃんのオープニング」と、バイオリンもクラシックの定番からポップス、最近の曲までと多彩です。ピアノ同様、音色も違いリズムの刻みやノリももちろん、伴奏のピアノの方も素晴らしく、とても癒された時間です。
やはり生演奏はいいですね。色々な意味で勉強になります。バイオリンは弾けませんが、見ながら実際に聞くと、出てくる音が想像できます。それは奏者の呼吸や表情にもよります。これはどの楽器を演奏するにも同じかな、と思うのです。楽器を演奏するときの表現。それは気持ちやその曲の時代背景など様々なことを理解した上で自分のものとして演奏する・・・・。これを本当に感じました。
教会の天井に響くバイオリンの音色。本当に癒されて来ました。