2026.04.10
誰もが最初から、ト音記号が上手に書ける訳ではありません。
Mちゃんも、ワークの中でうまく書けず、春休みにおんがくノートの方に宿題にしてありました。
私が書いたのをなぞっていいよ、と少しずつ1人で書くところを増やした書き方のを出してありました。
昨日のレッスンで、
「書けるようになったよ!」
と、見せてくれました。おんがくノートの最後のページには綺麗に並んだ、ト音記号。ページを遡ってみると、苦労の後が見えていて〜
そうなんです。課題で出した以上、五線ノートの全てのページを書いたのです。ノート、使い倒し。
昔、ノートは使っただけ学んだことになる、と学校で言われたことがありましたが、(音楽ではないですが)まさに、それ!と思いました。持っていた、おんがくノート、使い倒しました。その結果、しっかり書けるようになったのでした。
さらに、新しいおんがくノートは、五線の幅が狭くなったのにしましたが、綺麗に書けるようになっていました。なので、ついでにヘ音記号にも入りました。
コツコツ積み重ねって大きいですね!また、ト音記号は、白紙のところで書くより、五線の中で書かないと意味がないのでね!