2026.03.30
先日、関内のストリートピアノの横を通った時、1人の男性がピアノを弾いていました。
歳の頃は、うーむ、初老の男性というくらい。ダンディでした。
耳を傾けると、知っているフレーズ。私、歌えます。でも、それ、冒頭ではないのです。
「なんだっけ、これ?知ってる、弾いたことある、えっとー何かの途中」
そう、1人で呟いた私。
すると、少しして呼吸を整え、男性は弾き始めましました!
そう、ショパンのエチュード。通称「別れの曲」
あの曲の中間部でした!弾きにくいところ〜。そこを、さらってから最初から。心地よいピアノでした。
部分練習って大事です。それを、ストピでも感じることの出来た日でした。