2013.10.15
「ぼくね〜〇〇に入りたいんだ!」
「おれね、3年になったら△△に入るんだ」
野球好きの生徒さんが2人います。今、1年生。同じ小学校ですがクラスは違うかな。ピアノの曜日も火曜日、水曜日と違いますがこの2つの曜日では連続して野球ネタ。二人とも玄関の息子の野球道具も気になるし、プロ野球の話しもよくします。
私も嫌いではないですし、1人はベイスターズの応援歌を頑張って弾いているし、1人はピアノスポーツの野球のところで、本当に楽しそうに弾くし・・・で、レッスンも楽しいです。
そんな昨日、息子の野球も選抜が始まりました。各チームの6年一挙集結!これからこの地区の選抜として色々な大会に出ます。7つのチームの6年が集まり31人。決して多くはないですがここから2チームに別れ、熾烈な?レギュラー争いとなる訳です。
昨日1日、このグランドにいた私。息子の様子を見守るしかないけれど・・ね。そこで「集合!」と息子が声を掛けて全員集まったとき・・・まだ各チームのユニフォームの6年が集まったとき・・・ふと思いました。「5年後、HくんとKくんが野球、本当にやったらこうやって違うチームだけど一緒にこの時期プレーになるんだね〜ピアノで一緒、チームは普段違ってこの時期にここで一緒!なんか面白いかも」
なんて思ってしまいました。そうしたら5年後、先生も選抜の様子見に来ちゃおうかな〜等と思いました。
この先、今の1年生達がどんな6年生になるのか・・・長いようで実はあっと言う間だったり。そんな思いです。