2013.10.12
昨日はこの夏の発表会で卒業をした、Aちゃんのママと会いました。発表会の写真とCDを渡しがてらにランチでも・・・となったのです。ということで、昨日ようやく全員の手元に発表会の記録が届いたことになりますが。
色々話しをしました。Aちゃん、今は高2。部活も最後忙しいし受験もあるし、何しろ距離もあるので発表会で卒業でした。でも、彼女がピアノを始めたのは小6。元々中学受験をするつもりで塾にも通い、さぁ、いよいよ忙しくなるよ、というときにピアノを始めたのです。なぜなら弟がはじめたから。
「本当は私もやりたかった」
この一言があったそうです。
ということで、受験もあるし最初から息抜きピアノの方向でスタート♬最短距離で色々なことをしました。受験も終わり、東京の私学に通い・・・それでも続きました。次に、彼女の家がお引っ越し。我が家から遠くなる訳ですが通いました。毎週は無理でしたが、年間スケジュールを照らし合わせて何とか都合つけてここまで。
後半には好きなボカロを弾きます。かなり難しいし音符も細かい速いし・・・でもパソコンで楽譜をダウンロードして頑張りました。
部活も軽音にも入り、ベースを担当。最後の文化祭ではオリジナルも出すようなグループだったそうです。ママも
「ピアノをやってからですよね〜音楽に色々関心が出てきて再現できるようになったら楽しくて」
と。
これからも受験勉強の合間に彼女の事だから、ピアノは弾くだろうな・・・と思います。そして時にピアノの時間の方が多いように家の人は感じて焦ったり?なんて。それでも彼女なりに音楽とつき合い、息抜きになるピアノ・・・弾けないより弾けた方がいいという1つの例だと思っています。
でも人それぞれ、楽しみ方のかたちはあります。今いる、小さな生徒さんにもそれぞれのかたち、見つけてあげられるようにレッスンしたいと思いました。