2026.01.31
高学年になると、遊びももちろん、塾や課外クラブのようなスポーツ関係でも忙しくなりますよね。
「◯◯が忙しくてできない」
とか
「◯◯の宿題が多くてできない」
など、ピアノの練習の時に出てくること、これは当然あってみんな通る道の言い訳。
でもね、私のところはコンクールとかそういうのではなく、自分のこととしてピアノと長く付き合って欲しく、そのお手伝いが私だと思っているので、宿題の数も範囲も生徒さんが自分で決めています。
高学年が忙しいのは、百も承知。我が子たちもそうでしたから。
でも、ピアノはコツをつかめばここでやれるのです。本人が決めた宿題に対して、
「ここだけやってみたら?そうしたら、続きはすぐ出来るから。このくらいなら疲れてても、できるよね?」
と、伝えます。
前回そんな話しをして、その通りやって来たYくん。だから、裏のページも初見ですんなり!気分よく、ピアノのあとバスケットに向かいましたよ。
練習の仕方。焦って最後まで無理にやって来て、やり直しになる遠回りより、近道を私がお知らせします。そうしたら、できるんです。騙されたと思って、取り組んでみてくださいね!