2025.12.09
先日、娘が母校で第九を演奏する(4楽章のみ。女子校ですから合唱も女声3部に編曲でソリストはなし)ということで、タイトな時間に山手の丘まで行ってきました。
娘は管弦楽部のOGとして、パーカッションで。パーカスの先輩やら、音楽教室の時のお友達やら、懐かしい空間と顔。私も、また娘の母校に入る機会があって、嬉しかったです。
シンバルを担当。しっかり見えるところで、私の母と聴いてきました。シンバル、あれだけ叩き方があるのか〜とまじまじと。
娘も
「難しかった〜」
と。
第九を聞いたことで一気に、師走感が増してきました。そしてその日、娘の学校に向かうべく、あくせく歩いていた時に、大学生のYくんに、
「先生!」
と、声をかけられ〜ゆっくり話せなかったので、
「また、話しにおいで〜」
と、言ったらば昨日の夜、きてくれました。色んな話をしました。楽しい時間でした。そして、私からのクリスマスプレゼントも!
こちらも、普段定期的にレッスンに来ない生徒さん達が、顔を出してくれるので師走感が増して来た感があるのでした。