2025.07.30
お気楽倶楽部で、高校、大学生活を頑張っている生徒さんが、数多くいます。
レッスンには、来られていませんが、定期的にピアノ便りはお伝えしています。
すると、嬉しいお話が聞けるのです。
「音楽しみ会は、2人とも部活の試合で伺えません。でも、2人ともピアノ弾きたいって、言っているのですが、とにかくヘロヘロになって帰ってきます」
と。
テニスを頑張る兄弟。ピアノにたどり着く体力がなくとも、弾きたい気持ちがある。それだけでも嬉しいものです。
「インターハイに向かって、合宿もあり出かけましたが、行く数日前にピアノを弾いていました。昔の発表会の曲ですが弾けるものですね」
と、高校のバレー部で頑張る女の子。癒しと自分の整えに、なっているようです。
こんなふうに、レッスンには来ていなくても、繋がっていること、ピアノを自分のために弾こうとしていることを、嬉しく思います。