2013.09.01
発表会で親子連弾をした生徒さんのお母さんと、お話をする機会がありました。1組はお母さんも習われています。1組はお母さん、子供の時の経験者ということで今回参加しました。
その二組とも、レッスンでは緊張したりしていましたが本番は、思いの外、緊張しなかった!とのことだったのです♬
実は、他の親子連弾のお母さんの中には、「緊張して震えた」とか「真っ白になってました」という話しを聞きました。う〜ん、これはどうしてかな?慣れ?性格?結局結論は出ないかな?です。
でも、連弾をされたお母さん、またはお父さんからはいつも
「やって良かった」
という意見を聞きます。
やってみて子供の苦労も分かった、とか子供に単にやりなさい!だけ言わなくなった、とかそういう話しも聞きました。やはり、二人で(もしくは三人で)弾いてみたことにより、色々発見も出来たのかな?と思います。
コミュニケーションツールとしての連弾もありかな?などと思ってもみました。
その際に連弾だけの話しではなく、ピアノの話し、子育てについてなども色々話しをすることが出来ました。貴重な時間でした。そこに発表会を手伝ってくれたかつての生徒さんも合流!かなり若いお嬢さんもいる中で、彼女には刺激的?な話しもあったかと思います。(それこそ出産、育児の話しも・・・だったので)でも、世代を超えて色々意見が聞けたこと、ピアノなじみの大人つながりも出来たことはとても良かったです。
また親睦会の季節だな・・・と思ったのでした。企画しますね!