2013.08.13
昨日は関西の友人が、帰省していることもあり、中学時代の仲間数人と、合唱部の顧問の先生ご夫妻と食事を共にすることとなりました。ま、ようは・・・飲み会でしたが。
でも、その先生達は新任で私たちの学年を受け持ち「若い」勢いでかなり荒れていた中学でしたが、身体を張って指導してくれていたのは事実です。今だから聞けること、言えること、そんな話しにもなりましたが、みんな先生が授業以外にしてくれた様々な経験談や、今となっては哲学的な話しが自分の座右の銘、みたいになっていて今に至っていることが分かりました。
「しない後悔より する後悔」
これです。
やらないで、あのときあ〜すればな・・・と後悔するなら、思ったときにやる。それでダメでもいいじゃん!やるだけやっての後悔は価値がある。
こう先生が話したことが、かなりみんなに残っていてそれを現在も子育てなどに実践している、自分の進路の選択にも役立てた、などと話しが出ました。
今、職業や住んでいることろはまちまちですが、たまに会っても共通な話題で盛り上がる。昔の記憶を紐解く楽しさ。でも、あの頃の自分たち・・・今の中学生とは違う面も多々ありました。それを子供に押しつけてはいけないね、でも選択肢を増やしてあげるのは押しつけじゃないよね・・・このさじ加減難しい、などと話しもしました。
あっと言う間の6時間。またの機会を設けて時々会いたいね、ということになりました。
先生の何気ない一言、他にも友人達のあのときの一言・・・そういうものが人生に左右すること、たくさんあります。自分も私の一言が・・・ということに良い方に左右する方で、生徒さんや保護者の方と接して行きたいな、と実感しました。