2013.08.04
昨日、遠方の生徒さんがお母さんと見えました。発表会で一区切り・・・なんて7月に入ったらそんな話しをしていた彼女。でも、前後の生徒さんと、聞き合い会をしていく中で、小さい生徒さんから(小さい生徒さんの親御さんから、という方が妥当かな?)憧れの的に。
何しろ、中学受験を経験してもピアノは続けて今に至り、そして回数は減っていたり近所の生徒さんではないけれど、通っている、それがとてもみんなの憧れなのです。
そんな話しもしたりして・・・どうなのかな、と思っていた昨日お母さんとレッスンに。結論は「月1回程度になってしまうけれど、ほそ〜くなが〜く続けます。やめるのは簡単ですから」ということでした。
彼女に言いました。今度は「ここまで弾かなければならない」とか「このくらいしあげないとまずい」という思いは捨てて、「出来るところだけで来る」、「出来そうなことをここでする」、くらいのつもりでいいんだよ、と。ここに至るまでの積み重ねを、小学校の時にしてきたので、それが出来る訳です!
楽譜を見て自分で何とか出来そうか否か、それを今度は見極める力をつけてあげたいな。これなら自力で出来そう、これは少し先生に聞きたい、こんな風にすすめられたらいいかな〜と。
実はこの夏、もう1人の中1の生徒さんも、部活が大変ですがほそ〜くなが〜く続ける道を選択しました。そして2人とも、この月刊ピアノをお家が買って下さるとのこと。この中から弾きたい曲を弾き、レッスンに来られそうなときに何か弾いてくる。弾いているうちに次の号が来て、やっぱり真新しい方が弾きたくなったら、そっちを弾けば良い。何かしら弾いていることになるのでね。共通の雑誌があるので、先々も連絡を取りながら何とかなるでしょう。
我が家には創刊号からあるので、バックナンバーが必要な時は探してきましょう。実は『ギンガムチェエク』が弾きたいと言ったので探して・・・と。こんな形で続けていきたいです。
この夏、自分と向き合えた中1二人。精神的に強くなった彼女たちの演奏が聴けるのもあと少し!!何だか発表会、楽しみ〜☆